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[商品コード] 8-193-1-1
「猿の腰掛」とは? これは作者の名付けた作品タイトルなので、そのまま品名に記載しております。(画像6の木の立て札に彫られている)
アイヌの男性が腕枕というのか肘枕というのか手枕というのか地方によって呼び名が違うかと思いますが、寝そべって肩肘ついて頭を支えて何かを見ているような姿です。世の中のお父さんが家で寝そべってテレビを観るようなポーズみたいな!
顔と着衣のアイヌ紋様などでアイヌの人物像というのがわかります。
作者も阿寒の干場吉征氏となり、存命していない昔の方で木札には吉征作のお名前だけ彫られております。
全体的に見れば崖の上か?と思うところですが、あくまでも横たわってくつろぐ様子となりますが、ここでこの作品タイトルを検索して調べてみることに。
キノコ科の~ と出てきますが、別の意味で「猿の腰掛け」が出てきたので記載

猿の腰掛けとは別名「猿の鞍(さるのくら)」ともいい、猿の腰掛は鞍点を有する曲面の一種であり、この名は猿の為に鞍には両脚と尻尾のための計3つの方向へくぼむ谷が要るという考えから来ている。
数学的な数式が出ているが、難しすぎるので記載を省略しますが、奥深い意味での作品タイトルです。
材質はグレー色ではないですが埋れ木(うもれぎ)となります。

製造地:北海道阿寒
材質:埋れ木
サイズ:横幅46cm・奥行24cm・高さ31cm
重量:5650g
売価:本体価格¥80,000 税込み価格¥88,000
価格
88,000円(税込)
(税抜価格80,000円、消費税額8,000円)
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在庫あり
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トミヤ郷土民芸